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生産者の声 VOL.13 地域交流拠点 箸蔵とことん

ベジブロスを活用したレトルト食品で、防災にも役立ち全ての人にとことん優しく

店長の竹田さん店長の竹田さん

高温殺菌で無菌状態にします高温殺菌で無菌状態にします

今後もシリーズ展開していきます今後もシリーズ展開していきます



地域交流拠点箸蔵とことんさん。施設内には地域産品コーナーやパン、喫茶コーナーにキッズコーナーなど、幅広い世代の方が活用できるスペースがあります。今回はとことんさんオリジナル商品の「レトルト食品」について取材をしました。

Q:レトルト食品を始めたきっかけは何ですか?

 箸蔵とことんという地域交流拠点を立ち上げるにあたって、個性のあるものがほしいというところから、防災に関心をもってもらおうと考えました。防災にも役立ち、高齢者や子育て世代にも優しいものは何かなと考え、レトルト食品ということになりました。レトルト食品であれば、長期間保存がきくので、買ったまま忘れても1年以内であれば食べることができるし、調理方法も簡単なので時間のない朝ごはんの時にも使えますので、すべての方に活用できるのではと。よりおいしく食べようと思ったら、湯せんなりレンジなり加熱をすることも必要かと思いますが、災害時や非常時など、そのまま食べられるよう商品を仕上げています。

Q:商品の中で、「ベジブロス」という言葉が使われていますが、どういったものですか?

 これは、野菜のはしや根に近いところ、皮に近いところは栄養価が高いので、それをうまく活用しようということと、活用することで、食品ロスをなくそうというところから、野菜のそういった部分も使って出汁をとっています。

Q:やわらか長ひじき大豆入りや、ゴロゴロ野菜の牛肉カレーなど商品の名前が特徴的ですが、どういう風に決めていますか?

 商品の名前を見たときに、中身をいかに分かりやすく説明するかというところで、例えばカレーだったら、私たちの商品は野菜などの具の方がゴロゴロ多いのが特徴なので、「ゴロゴロ野菜の牛肉カレー」と。中身が明確に分かるようにしようという風に決めています。

Q:商品はどのように作っていますか?

 できるだけ三好市産や地域の野菜を使うようにして、調理場で調理した後、中の具材に偏りがないよう手作業でレトルト専用のパックへつめて、真空パックします。その後高温殺菌の機械で圧をかけて無菌状態にし、私たちの手でパッケージをつけて完成です。高圧で形が崩れてしまう具材もあるのですが、そういったときはあらかじめミキサーで混ぜてクリーム状に出すなど、野菜そのものの特色はなるべくそのまま活かせて出そうとしています。そういった面では、小さい子どもでも食べられるような離乳食も作っています。最終的にはおいしくなかったらいかんので、味も大事にはしていますが、まずは健康にいいものを意識しています。

交流の拠点施設として運営している箸蔵とことんさん。レトルト食品をはじめ、訪れた方に、ふれあいであったり商品であったり、何かいいものが提供できるようにと考えています。

詳細情報

■ 会社名 地域交流拠点 箸蔵とことん
■ 住 所 〒778-0020
徳島県三好市池田町州津乳ノ木1382-1
■ 電話番号 0883-87-8155

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